S3016 – ボトムアップ式AOI(自動光学式検査)

主な特徴

プリント回路基板の裏面のハンダ接合部位の検査

  • 裏面からの検査により、ターニングステーションが不要
  • ワークキャリア上での検査が可能
  • 改造の手間は最小限
  • 種々の特殊タイプを提供
  • EasyProによる迅速なプログラムの作成
Viscom プラス
  • 統合的検証によって検査プログラムを最大限に最適化
  • グローバルライブラリ、グローバルキャリブレーション: 全システムに移譲可能 
  • EasyPro/vVision-readyにより操作や検査プログラムの作成が簡単
  • トレーサビリティ、SPC、検証、オフラインプログラミング等々
  • ハンダ接合部位検査に対するViscomの標準化ライブラリを活用した確実な検査戦略
  • ユーザ要求に対応してカスタマイズされたソフトウェア
  • ほぼ全ての言語に対応したユーザーインタフェース
  • プロセスの全面的統計分析
  • 分析ツールを搭載したViscom固有のリアルタイム画像処理
  • 高性能OCRソフトウェア
  • 30年におよぶAOI検査分野の経験を包括
技術データ
検査領域選択的および特殊なハンダ結合部、
IPC準拠の標準型ハンダ結合部
センサー直交カメラモジュール 8M (赤色LED):
画像サイズ: 57.6 mm x 43.5 mm
解像度 23.5 μm (標準タイプ)、11.75 μm (高解像)
オンデマンドHRで切り替え可能
メガピクセルカメラの数: 4 (モノクロ)

 

ソフトウェアユーザーインタフェース: Viscom EasyPro
検証ステーション: Viscom HARAN 
SPC: Viscom SPC (統計的プロセス・コントロール)、
オープンインタフェース (オプション)
リモート診断: Viscom SRC (オプション)
プログラミングステーション: Viscom PST34 (オプション)
解析コンピュータオペレーションシステム: Windows®
プロセッサ: Intel® Core™ i7
基板のハンドリング基板寸法: 430 mm x 610 mm (その他はお問合わせ次第)
搬送物高さ: 850 - 960 mm ± 20 mm
幅の調整: セッティング時に自動調整
位置決めユニット: リニア駆動
基板はみ出し幅: 3 mm
上部通過クリアランス: 49 mm (その他はお問合わせ次第)
下部通過クリアランス: 29 mm
検査速度100ピン型の典型的エッジコネクターは15秒、
ハンドリングを含む
その他のシステムデータ

走行ユニット/位置決めユニット: 同期リニアモーター
インタフェース: SMEMA、SV70、顧客要求に個別に対応
接続電源値: 400 V (その他の電圧はご要望次第), 3 P/N/PE, 8 A
システム寸法: 994 mm x 1765 mm x 1850 mm (幅x高さx奥行)
重量: 約1100 kg

 

 

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