S2088BO-II –デスクトップ型AOI(自動光学式検査)

主な特徴

デスクトップ型AOI (自動光学式検査)による確実なワイヤーボンディング検査

  • ワイヤー口径17 μm迄を高精度で確実に検査
  • 広範な検査領域
  • 簡単な検査プログラムの作成
  • 経済的なAOI(自動光学式検査)ソリューション
  • Viscomインラインシステムに対する全面的互換性
  • プログラミングシステムとして適用可能
Viscom プラス
  • グローバルライブラリ、グローバルキャリブレーション: 全システムに移譲可能 
  • EasyPro/vVision-readyにより操作や検査プログラムの作成が簡単
  • 統一されたセンサーが検査プログラムの全面的互換性を保証
  • トレーサビリティ、SPC、検証、オフラインプログラミング等々
  • 鉛フリー化技術を全面的に対応
  • ユーザ要求に対応してカスタマイズされたソフトウェア
  • ユーザー要求に対応した搬送コンセプトが可能
  • 設備ラインにおいて省スペース
  • 20多年金线检测经验的总结
  • ほぼ全ての言語に対応したユーザーインタフェース
  • プロセスの全面的統計分析
  • 分析ツールを搭載したViscom固有のリアルタイム画像処理
  • 高性能OCRソフトウェア
  • 30年におよぶAOI検査分野の経験を包括
技術データ
検査領域ボールボンド、ウエッジボンド、ワイヤー、ダイ/SMD
センサー

高解像度のVHRモジュール:
機器1台当たりのモジュールの数: 典型的 1
カメラの数: 1
ピクセルサイズ: 典型的 5 μm/ピクセルまたは2.5 μm/ピクセル、その他のセンサーはご要望次第

標準型モジュール 8M-1SRWBond:
機器1台当たりのモジュールの数: 典型的 1
カメラの数: 1
ピクセルサイズ: 典型的 10 μm/ピクセル、
その他のセンサーはご要望次第
ソフトウェアユーザーインタフェース: Viscom EasyPro
検証ステーション: Viscom HARAN(システムに統合)
SPC: Viscom SPC (統計的プロセス・コントロール)、
オープンインタフェース (オプション)
リモートサービス: Viscom SRC (オプション)
オフラインプログラミング: Viscom PST34
(外付けプログラミングステーション) (オプション)
解析コンピュータオペレーションシステム: Windows®
プロセッサ: Intel® Core™ i7
基板のハンドリング基板サイズ: 8m-1SRWBond: 600 x 457 mm (長さx幅)
VHRモジュール: 152 x 127 mm (長さx幅)、その他のサイズはご要望次第
基板厚み: 1.0~6.0 mm
幅の調整: 手動
位置決めユニット: リニア同期モーター
基板の保持: 上に向けて機械的保持
基板はみ出し幅: 2.4 mm
上部通過クリアランス高さ: 15/35 mm ( センサーにより異なる ― その他のカメラオプションはご要望次第)
下部通過クリアランス: 60 mm
検査速度

1000ワイヤーボンディング/min.、被検体の特性により異なる

その他のシステムデータ接続電源値: 110 - 240 V, 1P/N/PE, 10 A
システム寸法: 約 1040 x 1476 x 1210 mm (幅x奥行x高さ)
重量: 最大140 kg (ワークテーブルなし)

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